「なんとなく体がだるい」「食欲がわかない」
――そんな症状は、夏バテのサインかもしれません。
特に高齢者は体温調節機能が低下しているため、暑さによる体調の変化に気づきにくいことも。
夏を元気に過ごすためには、日頃からの予防が大切です。

夏バテ予防のポイント
夏バテを防ぐために意識したいのが、「水分・食事・運動」です。
のどが渇く前にこまめに水分をとり、肉・魚・卵・大豆製品などを取り入れたバランスのよい食事を心がけましょう。また、暑いからといって一日中動かずにいるのではなく、涼しい室内で無理のない範囲で体を動かすことも大切です。

夏バテを防ぐ毎日の食事や運動方法など【介護予防コラム68】理学療法士がすすめる夏バテ防止の3本柱はこちら>>>https://www.lets-reha.jp/news/10216